インターンシップを実施しました。

                                                 インターンシップの受け入れについて

 当財団では、平成24年8月27日(月)から8月31日(金)まで、和歌山大学経済部(3回生)の2人の学生をインターシップ制度で受け入れました。
  
(和歌山県経営者協会インターンシップ制度推進委員会主催)
 5日間という短い期間でしたが、私たちが実施している中小企業の皆様方への支援業務の一部であります観光ビジネスや国際ビジネス、中小企業への販路支援、産官学で取り組んでいる研究開発支援事業等について、フィールドワークも含め研修を積んで頂きました。
 今後こうした受け入れをすることにより、若者の目が和歌山県の中小企業関係者に向けることができれば幸いです。

                                                    
研修責任者:総務部 部長 更井俊児

○研修生の声(経済学部3回生)
 今回、和歌山大学のインターンシップ研修生として、業務を体験させて頂きました。この5日間、お忙しい中たくさんのご指導を頂きありがとうございました。
 
短期間でしたが、3つの部署で大変多くの事を学ばせて頂きました。自分にとってもとても貴重な経験であったと共に和歌山が持つ様々な魅力に改めて気付くことができました。
 
ただ、将来社会人になるにあたり、自分がまだまだ未熟であると感じる場面も多々ありました。これから、この5日間で学ばせて頂いたことを、今後の学生生活に、ひいては社会人となるときに最大限生かすことができるよう、より一層学業に専念していきたいと思います。
 
本当にありがとうございました。後輩が研修に来ることがあれば、その際はよろしくお願いします。

○研修生の声(経済学部3回生)
 
私は、この5日間インターンシップとして、業務の体験をさせて頂きました。展示会から観光関連の九度山町、企業のきてら、テクノ振興部として和歌山県工業技術センターを見学させて頂き、わかやま産業振興財団様の一部だと思いますが、職員の方々と過ごさせて頂く中で、本当にたくさんのことに気付かされ、また学ばせて頂きました。
 
学生である時間も残り少なくなってきているこの時期に社会人と学生との違い、雰囲気や具体的なマナーなど直接感じることができました。この5日間の経験を生かし、残りの学生生活に悔いの残さない様に励んでいこうと思います。
 
最後になりましたが、お忙しい中、私たちインターンシップ生を受け入れて頂きありがとうございました。

 
研修風景写真

(わかやま産品商談会開催業務)           (秋津野直売所きてら企業訪問)  

           


Copyright(c) 公益財団法人 わかやま産業振興財団 All Rights Reserved