HOME > わかやま農商工連携ファンド

わかやま農商工連携ファンド

わかやま農商工連携ファンドとは

公益財団法人わかやま産業振興財団が、和歌山県及び民間金融機関から借り受けたお金で基金を創設し、その運用益によって、和歌山県内に事業所を有する中小企業者等と農林漁業者が連携して行う新商品の開発等に対して助成する事業で、異業種交流により「活力あふれる元気な和歌山経済」をめざす取組として農商工連携を支援する事業です。平成21年9月30日より事業を開始しました。

ファンドの規模・出資者

(独)中小企業基盤整備機構 16億円
和歌山県 1億円
和歌山県信用農業協同組合連合会 2億円
(株)紀陽銀行 5千万円
きのくに信用金庫 5千万円
総額 20億円

ファンドの運営主体

  • 本ファンドの運営主体は、公益財団法人わかやま産業振興財団です
  • 国債等により運用し、年間2,500万円程度の助成財源の確保を目指します(運用期間10年)

ファンドの特徴

本ファンド事業における農商工連携とは、和歌山県内に事業所を有する中小企業者等と農林漁業者が通常の商取引関係を超えて協力し、それぞれが持っている経営資源を有効に使って、中小企業者だけ、農林漁業者だけでは難しかった新商品の開発等を行い、お互いの売り上げ及び利益の増加をめざす取組のことです。
※新商品の開発等とは以下のとおりです。

(1)新商品や新サービスの開発事業

農商工連携に取り組む中小企業者等と農林漁業者にとっての新しい商品や新しいサービスの開発であって、それらを販売することにより、中小企業者と農林漁業者の売り上げを伸ばし利益を増加させる見込みがあるもの

(2)新たな生産方法や新たな販売方法の開発事業

農商工連携に取り組む中小企業者等と農林漁業者にとって初めて導入される生産方法や販売方法の開発であって、その方法を実践することによって、中小企業者と農林漁業者の売り上げを伸ばし利益を増加させる見込みがあるもの

ファンドのスキーム図(PDF)

ファンドのスキーム図

ダウンロードして読む

AdobeReader

記事は、PDF形式のファイルになっております。ご覧いただくためには、最新のAdobeReaderが必要になります。Adobe Readerはアドビ社のサイトより無料でダウンロードできます。


平成30年度募集事業

(1)わかやま農商工連携ファンド事業

募集期間:平成30年4月2日(月)から平成30年5月15日(火)まで

お問い合わせ

わかやま農商工連携ファンドの詳細につきましては下記窓口にお問い合わせ下さい。

公益財団法人わかやま産業振興財団

経営支援部
〒640-8033 和歌山市本町二丁目1番地 フォルテ・ワジマ6階
電話:073-432-3412(代表) FAX:073-432-3314

和歌山県商工観光労働部企業政策局企業振興課経営支援班

〒640-8585 和歌山市小松原通1-1
電話:073-441-2760 FAX:073-424-1199

わかやま農商工連携ファンド|公益財団法人わかやま産業振興財団

ページトップへ

Copyright(c) 公益財団法人 わかやま産業振興財団 All Rights Reserved