5Sと製造現場の「見える化」研修のご案内 (定員満席のため募集終了しました)

5Sと製造現場の「見える化」研修のご案内      

 

1.趣旨等  

  5Sと製造現場の「見える化」の目的は、安全で働き易い職場づくりと人材育成による組織力の強化です。当研修で、この目的を達成するための基本および実践方法を講義と課題研究、自由討論等から学んでいただきます。

 カリキュラムは、①どうすれば仕事の一部として5Sと「見える化」を行えるのか。②どうすれば効率よく出来るか。③どうすれば経営者から褒めてもらえるのか。この観点から作成しました。

 経験豊富な講師の講義は、様々な体験談を取り入れた分り易い内容で定評があります。 是非、多くの方々のご参加をお願い申し上げます。

 

2.対象者

  製造現場の管理責任者、リーダークラス、生産管理担当者、品質管理担当者、幹部候補生

 

3.カリキュラム



   日  程

               内      容

       会場/講師

 平成24年

 6月5日(火)

【5S改善の基本と実践での勘所】

1. 5Sの基本は「整理」「整頓」「清掃」

2.儲かる5S改善の進め方と勘所

3. 課題研究

  テーマ:自職場の5S改善(1回目)

 ①1枚の写真から良い点と気になる点

 を各5点書き出す

 ②「整理」の方法を検討

 ③次回までに整理を行う

 

・生産現場での5Sの必要性と改善方法を分かり易く説明します。

・自社の現場写真を1持参してもらい5善を進めていただきす。

(6月5日~29日)

 

 (会場) 和歌山市手平2丁目1-2

 和歌山ビッグ愛 5階 504号

 

 (講師)〒630-0122

 奈良県生駒市真弓3-9-38

 実践マネジメント研究所

 代表 植條 英典 氏

 (プロフィール)

 昭和56年

 ・中堅家具製造卸会社入社

 (経営企画室で勤務)。

 昭和60年

 ・中村技術士事務所に入所。

 平成16年

 ・実践マネジメント研究所を設立。

 (業務内容等)

 中小企業から大企業を対象に、

 生産性の向上と管理者教育にるコンサ

 ルティングに従事   (27年間の実績あり)

 ・中小企業大学校をはじめ全国各地の各種

 団体でセミナー講師を 

 ・モットーは、 「ご安全に!」と

 「不易流行」「知覚動考」

13:00~17:00

 

平成24年

 6月19日(火)

 

【製造現場での「見える化」を考える】

1. 「見える化」の定義と事例研究

2.生産性向上・品質管理・コストダウンで

 の見える化

3. 課題研究

  テーマ:自職場の5S改善(2回目)

 ①「整理」の結果報告

 ②「整頓」と「見える化」の方法を検討

 ③次回までに整頓を行う

 

・「見える化」の考え方と5S改善との関性を説明します。

・「見える化」の身近な例として百貨店、園や駅の表示を取上げ、必要性を考えてもらいます。

13:00~17:00

 

平成24年

6月29日(金)

 

【5S改善の定着化と横広げを考える】

1. チェックシートで5S改善の定着化を図る

2. 5S改善の上手な横広げ方法

3.  課題研究

  テーマ:自職場の5S改善(3回目)

 ①「整頓」と「見える化」の結果等の報告

 ②「清掃」の方法を検討

 ③7月以降、「清掃」を実施

 

・5S評価のあり方について検討します。

・課題研究の効果と今後の展開を発表してもらいます。

・質疑応答の時間を 設けて行います。

 

13:00~17:00

         

 

4.受講人数   お申込み先着 30 名

 

5.受講料    1名につき6,000円(3日間の受講料、資料代を含む)、受付時にお支払いください。

           (但し、公益財団法人わかやま産業振興財団賛助会員は1名につき 3,000円)

 

6.申込み    

  「企業名・住所・電話・FAX・所属 職 参加者氏名等」を記載し、E-mailまたは参加申込書Faxにて、 5月28日(月)まで、財団テクノ振興部にお申込みください。

 

  〒640-8033 和歌山市本町2丁目1番地

  公益財団法人わかやま産業振興財団 テクノ振興部  前田、大平

  TEL 073-432-5122             FAX 073-432-3314

        E-mail:maeda@yarukiouendan.jp

 

 


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