効率的な製造原価低減手法と実践のポイント研修のご案内(終了しました。)

          効率的な製造原価低減手法と実践のポイント研修のご案内

1.趣旨等
 当研修は企業の製造現場の管理者、リーダーを中心としたコストダウンを学ぶ講座です。ムダ取りをキーワードに、材料費、労務費、外注加工費、工場経費のコストダウンの切り口、方法、現場の人への動機付け(やる気づくり)について研修を進めて参ります。講師の体験談、グループ討論、簡単な演習も交えた実践的な研修です。原価管理が苦手な人が多いのが中小企業の特徴です。当研修は、最小限の製造原価に関する知識を学んでいただきます。また多品種少量生産で有効な収益管理の基本と実践も学んでいただきます。何事もキッカケと気付きが大切です。実践があってこそ成果につながります。是非、多くの方々のご参加をお願い申し上げます。

2.対象者
 製造現場の管理責任者、リーダークラス、生産管理・資材購買・外注管理担当者、幹部候補生

3.カリキュラム

日 程 内     容 会場/講師
平成25年
10月3日(木)
1.製造原価の構造と注意すべきこと
 ・材料費、労務費、外注加工費、工場
  経費
2.製造原価の分析と考察の仕方
 ・比率、すう勢(3ヵ年)、原価指標との
  比較
3.製造原価の改善着眼点と進め方
 ・在庫金額、歩留り率、稼働率、
   能率、外注単価、工場経費
    一覧表
4.ムダ取りがコストダウンのキーワード
*基本知識の学習
*分析とグラフ化の紹介
*コストダウンの勘どころ
*ムダ取りの考え方と
    進め方
(会場)
和歌山市手平2丁目1-2
和歌山ビッグ愛5階 504号
(講師)
〒630-0122
奈良県生駒市真弓3-9-38
実践マネジメント研究所
代表 植條 英典 氏
(プロフィール)
昭和56年
・中堅家具製造卸会社入社
(経営企画室で勤務)。
昭和60年
・中村技術士事務所に入所。
平成16年
・実践マネジメント研究所を設立。
(業務内容等)
・ 中小企業から大企業を対象に、
・ 生産性の向上と管理者教育に
・ 関するコンサルティングに従事
(28年間の実績あり)
・中小企業大学校をはじめ全国
各地の各種団体でセミナー講師
を担当 
・モットーは、「ご安全に!」と
「不易流行」 「知覚動考」
13:00~17:00
平成25年
10月11日(金)
1.5Sによるコストダウン方法
 ・5Sと見える化による具体的な改善例
2.在庫、仕掛り品は何故、悪いのか
 ・1億円の在庫に約12%の費用が発生
3.在庫、仕掛り品に関する見える化対策
 ・在庫置き場と仕掛り品置き場の見える
  化
4.どうすれば在庫や仕掛り品が減るのか
*費用対効果について説明
  します
*効果算出で使われる数値
 ・1歩1秒1円
 ・1㎡=1000円
 ・万歩計
  1カウント=1円
13:00~17:00

 

平成25年
10月17日(木)

1.損益分岐点売上図の説明と作り方
 ・利益の計画と黒字、赤字の予測の仕方
2.原価計算と収益管理の違い
 ・両者の目的が分かればやる気が出て
  くる
3.収益管理の基本と実践方法
  ・時間当たりの儲けを見える化すべし
4.収益管理の事例研究
*多品種少量生産のコスト
  ダウン方法
*時間当たりの利益を
  上げるのが使命と考えよ
13:00~17:00

4.受講人数 お申込み先着 30 名

5.受講料 1名につき6,000円(3日間の受講料、資料代含む)、受付時にお支払いください。
    (但し、公益財団法人わかやま産業振興財団賛助会員は1名につき3,000円)

6.申込み 「企業名・住所・電話・FAX・所属 職 参加者氏名等」を記載し、E-meilまたはFAXにて参加申込書
  9月30日(月)まで、財団テクノ振興部にお申込みください。

〒640-8033 和歌山市本町2丁目1番地
公益財団法人わかやま産業振興財団 テクノ振興部  前田、大平
TEL 073-432-5122 FAX 073-432-3314 E-mail:maeda@yarukiouendan.jp


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