実践!提案力向上支援セミナー ~顧客からOK!をもらえる提案書とは~

実践! 提案力向上支援セミナー
~顧客からOK!をもらえる提案書とは~

 

 中小企業は、マーケティング力、特に相手に自社の製品・サービスを説明する提案の重要性の意識が低いとよく言われます。厳しい顧客争奪を勝ち抜くためには、その意識を高め弱点を強化・補強することが急務です。本セミナーでは、提案を行う際に最低限必要な事項(「提案書作成」、「プレゼンテーション」のポイント等)を提案書作成演習を行いながら学び、最終的には作成された提案書をきっかけに商談の成約を取りつけることを目的としています。

昨年度、本セミナーを試行的に開催しましたが、受講者から好評価を得たため今年度はB to B(対企業)およびB to C(対消費者)の2つのグループに分けセミナーを開催することになりました。

直近に商談を控えておられる方、提案力に課題を有している方など、業務ご多忙とは存じますがご都合を調整のうえ多数の皆様の参加をいただきますようお待ち致しております。

 

■ 開催日時 
1日目:平成28年10月14日(金)9:30~16:00(1時間昼食休憩)
 (1)提案書作成のポイント
2日目:平成28年10月20日(木)9:30~16:00(1時間昼食休憩)
 (2)作成実習
 (3)プレゼンテーションのポイント
3日目:平成28年10月28日(金)9:30~12:00
 (4)提案書発表(ロールプレイング)

■ 開催場所
     1日目、2日目 フォルテワジマ 4 階

     3日目  県民交流プラザ和歌山ビッグ愛 9 階

■ 講師 B to B 株式会社ジャンクション 代表取締役 佐々木 茂氏(中小企業基盤整備機構九州本部 チーフアドバイザー)

      B to C  ビジネスファームサカモト 代表 坂元 雅子氏(中小企業基盤整備機構近畿本部 チーフアドバイザー)

■ 対象者
直近に商談を控えておられる方、提案に課題を有している方で、3日間のセミナーに全講義に参加可能なことが必要です。
(提案書の作成が初めての方は、雛形(Power Point 形式 (B to B)Power Point 形式(B to C))を参考に作成ください)

■ 共催他
中小企業基盤整備機構、和歌山商工会議所、和歌山県商工会連合会、和歌山県中小企業団体中央会、
公益財団法人わかやま産業振興財団、和歌山県よろず支援拠点

■  参加費
参加費無料(駐車場代につきましては自己でご負担ください)

■ 参加定員:30名

■ 申込方法 申込書(Word様式)に必要事項を記入のうえ9月30日(金)までにFAXまたはメールにてお申込み下さい。
なお、提案相手先によりグループ分けしますので、参加申込書の B to B  または B to C の何れかに〇を付けてください。

定員を超えた場合、さらに講義参加の条件を満たさない方はお断りすることがありますのでご注意の上お申し込み下さい。

■ 問合せ先
公益財団法人わかやま産業振興財団 経営支援部 永井、テクノ振興部 関
Tel:073-432-5155 e-Mail:seki-j@yarukiouendan.jp

■ セミナー内容

第1日目
第1時限
(9:30~12:00)
第2時限
(13:00~16:00)
(1)提案書作成のポイント

  1.魅力ある商品とは
  2.新商品・サービス開発のステップ
  3.事例で考える商品・サービス開発
  4.商品・サービス開発の発想の切り口(ポジショニング、SWOT)
  5.提案書作成のポイント
第2日目
第1時限
(9:30~12:00)
(2)作成実習

  受講者が属する企業の製品、サービス等をターゲット企業に提案するために
  検討している案を講師、支援機関職員の指導のもと提案書として作成する。
第2時限
(13:00~16:00)
(3)プレゼンテーションのポイント

  1.情報未達の原因
  2.誰でも簡単にプレゼンテーションを成功させるコツ
  3.「話す」、「聞く」を検討する
第3日目
第1時限
(9:30~12:00)
(4)提案書発表(ロールプレイング)

  受講者各自で作成した提案書を元に、売り込み先企業関係者に扮した
  支援機関関係者にプレゼンテーションを行い、指導及び評価を受ける。

 ※B to B、B to C の各グループによりカリキュラム内容が多少変わります。


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