「『生産計画・手配管理・進捗管理』の基本と実践方法」研修のご案内

 本研修は生産管理と各現場の納期管理のあるべき姿を検討していただき、自社に持ち帰り改善に
つなげることを目的にしております。もし次の質問に関心を抱かれましたら、ぜひ生産管理担当者と
製造現場責任者のペアでのご参加をおすすめします。
 「工数計画に基づいた中日程計画が立てられていますか?」
 「手待ち時間の調査をされたことがありますか?(現場で何時間、発生しているか?)」
 「製品または物件別の全体の進度管理と各工程の納期管理は十分ですか?(外注先も含めて)」
 「生産期間と工数の予定&実績値を毎週、知らされていますか?」
本研修では、以上のチェックと対策案について講義・演習・討論から学んでいただきます。
 2日目と3日目は、自社の月次生産計画表や週間計画表、作業日報などを持参(任意で)していただき、
他社との比較を行う予定です。また適時、自由討論の時間も設けますので、是非とも多くの方々にご参加
いただきますよう、お願い申し上げます。

1.対象者

製造現場の管理責任者、リーダークラス、小集団活動のリーダー、生産管理担当者、幹部候補生

2.研修内容

日 程

内     容

会場/講師

平成30年
6月11日(月)
13:00~17:00


1.生産管理の概要と
自己診断

2.生産計画と
手配管理の要点

(講義・診断・演習)

① 生産管理と納期管理の関係
② 生産管理の3本柱(生産計画・
手配管理・ 進捗管理)の構造と機能
③ 生産管理に関する自己診断30項目

(会場)
和歌山市手平二丁目1-2
和歌山ビッグ愛 
2階 201会議室

(講師)
奈良県生駒市真弓3-9-38
株式会社実践マネジメント研究所
代表取締役 植條 英典 氏

(プロフィール)
昭和56年
・中堅家具製造卸会社入社
(経営企画室で勤務)
昭和60年
・中村技術士事務所に入所
平成16年・28年

・実践マネジメント研究所を設立
・法人成り

*中小企業から大企業を対象に、
生産性の向上と管理者教育に
関するコンサルティングに従事
34年間の実績あり)

*中小企業大学校をはじめ全国
各地の各種団体でセミナー講師
を担当

① 中日程計画のあるべき立て方
② 工数計画に基づいた中日程計画の立て方
③ 手配管理の決め手はカムアップシステム

平成30年
6月25日(月)
13:00~17:00


3.進捗管理の要点と
現場パトロールの方法

4.持参資料(任意)の
閲覧と検討

(講義・閲覧・討論)

① 進捗管理(進度管理・余力管理・現品管理・
遅れ管理)の要点
② 現場パトロールの時刻と観点(何を見るのか)
③ 生産期間と工数の予定&実績報告のあり方

① 持参物は、月次生産計画表・週刊計画表・
作業日報など ※6月11日に説明します。
② 他社の持参物を見て、自社との違いや
改良点を検討していただけます。

平成30年
6月29日(金)
13:00~17:00


5.各現場の
納期管理のあり方

6.小日程計画と
進度管理の進め方

(講義・診断・閲覧・討論)

① 社内納期の設定が肝要
② 遅れ管理の決め手は遅延日報
③ 各現場の納期管理に関する自己診断10項目

① 小日程計画の様式(フォーマット)を紹介
② 小日程計画の立て方と進度管理の方法
③ 日々の評価・改善・評価について

3.定員

30名(先着順)

4.受講料

1名につき 6,000円(3日間の受講料、資料代を含む)を受付時にお支払いください。
ただし、(公財)わかやま産業振興財団賛助会員は1名につき3,000円です。
お釣りのないようにご協力お願いします。

5.申込み

研修参加申込書に「企業名・住所・電話・FAX・部署・役職・参加者氏名等」をご記入のうえ、E-mailまたは
Faxにて平成30年6月1日(金)までに下記申込み先あてお申込みください。
※申込み人数が定員に達した場合は、期間内であっても申込みの受付を終了いたします。

【申込み先】
〒640-8033 和歌山市本町二丁目1番地
公益財団法人わかやま産業振興財団 テクノ振興部 九鬼
TEL:073-432-5122 FAX:073-432-3314
E-mail:kuki@yarukiouendan.jp


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