「『工程で品質を作り込む』基本とすぐにできる実践管理方法」研修のご案内

 本研修では作業指示のあり方、QC工程表と作業標準書の活用方法、失敗しない品質改善の進め方を
講義だけでなく演習と講師の体験談を交えながら学習していただきます。
 演習では実際にヒューマンエラーを体験してもらい、ヒューマンエラー防止策として、指差呼称の効
果・Wチェック・SHEL(シェル)モデル・インシデントレポートの活用方法を紹介するほか、3日間
とも品質管理に関する参考図書も併せて陳列いたします。
 本研修は自社の不良削減・クレーム防止だけでなく外注先の品質指導にも役立ちますので、是非とも
多くの方々にご参加いただきますよう、お願い申し上げます。

1.対象者

品質管理担当者・小集団活動のリーダー・製造現場のリーダー・外注担当者・製造現場リーダー候補者など

2.研修内容

日 程

内     容

会場/講師

平成30年
10月5日
(金)

13:00~17:00

1.プロセス管理の
基本と実践方法

 (講義・討論)

① プロセス管理とは何か
(工程で品質を作り込む
=プロセス管理)
② 講師考案のプロセス管理による
不良防止策
③ QC工程表と作業標準書の
見方と運用方法

(会場)
和歌山市手平二丁目1-2
和歌山ビッグ愛 
  10月5日(金)  8階 802会議室
  10月10日(水) 12階 1202会議室
  10月16日(火) 12階 1202会議室

(講師)
奈良県生駒市真弓3-9-38
株式会社実践マネジメント研究所
代表取締役 植條 英典 氏

(プロフィール)
昭和56年
・中堅家具製造卸会社入社
(経営企画室で勤務)
昭和60年
・中村技術士事務所に入所
平成16年・28年
・実践マネジメント研究所を設立
・法人成り

*中小企業から大企業を対象に、
生産性の向上と管理者教育に
関するコンサルティングに従事
34年間の実績あり)

*中小企業大学校をはじめ全国
各地の各種団体でセミナー講師
を担当

平成30年
10月10日
(水)


13:00~17:00

2.失敗しない品質
改善の進め方


 (講義・演習・討論)

① QC的問題点とは何か
② QCストーリーとQC手法の
理解度チェック
③ QC手法4つだけで進める
品質改善方法
(チェックシート・パレート図・
特性要因図・折れ線グラフ)

平成30年
10月16日
(火)


13:00~17:00

3.ヒューマンエラー
の基本知識と防止
方法

(講義・演習・討論)

① ヒューマンエラーとは何か
② 実験によるヒューマンエラーの
体験と指差呼称・Wチェックに
よる予防策

③ SHELモデルとインシデント
レポートの紹介
④ ヒューマンエラー防止策

3.定員

30名(先着順)

4.受講料

1名につき 6,000円(3日間の受講料、資料代を含む)を受付時にお支払いください。
ただし、(公財)わかやま産業振興財団賛助会員は1名につき3,000円です。
お釣りのないようにご協力お願いします。

5.申込み

研修参加申込書に「企業名・住所・電話・FAX・部署・役職・参加者氏名等」をご記入のうえ、E-mailまたは
FAXにて、平成30年9月27日(木)までに下記申込み先あてお申込みください。
※申込み人数が定員に達した場合は、期間内であっても申込みの受付を終了いたします。

【申込み先】
〒640-8033 和歌山市本町二丁目1番地
公益財団法人わかやま産業振興財団 テクノ振興部 担当:九鬼
TEL:073-432-5122   FAX:073-432-3314
E-mail:kuki@yarukiouendan.jp


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