「生産現場のIoT推進リーダー育成」研修のご案内

 本研修は「IoTを導入したいが、社内にIoTを理解しベンダーと対等に交渉できる人材がいない」とい
う悩みをお持ちの製造業様のために、生産現場の管理監督者を対象に生産設備へのIoT導入の基礎をデー
タ取得から見える化・解析まで、座学とハンズオンで学んでいただく3日間の集中講座です。
 今回の研修では、研修初日のみ経営者様も同席者として無料でご参加いただけます。
 生産現場にIoTを導入・活用して、
「ムダ時間・待ち時間の見える化」「生産能力の向上」「工程進捗のリアルタイム管理と正確な納期予測」
「設備・人の稼働時間を把握した正確な製造原価の算出」
などを考えておられる皆様は、ぜひとも本研修をご活用ください。
 なお、研修参加者はWi-fiの使えるタブレット、またはスマートフォンを持参ください。

1.対象者

  生産管理担当者、製造現場責任者、製造課長など(システム、プログラミングの専門知識は不要です)

2.研修内容

日 程

内     容

会場/講師

平成30年
11月13日(火)
13:00~17:00


1)IoTの解説・講義

2)IoTをハンズオンで
体感する
(講義・デモ・討議)

① 最近のIoTの動向
② 各業種におけるIoT導入事例紹介
③ IoTによる見える化のハンズオン体感

(会場)
和歌山市手平二丁目1-2
和歌山ビッグ愛 
 11月13日(火) 8階 802会議室
 11月20日(火) 2階 201会議室
 11月29日(木) 2階 201会議室

(講師)
株式会社NTTドコモ
IoTビジネス部 サービス推進
 兼島 雄史 氏

アイレス電子工業株式会社
技術部 企画管理課
 課長 田中 康之 氏

(メンター)
(公財)わかやま産業振興財団
IT高度化支援コーディネーター
 永井 隆博

① 工程の改善にIoTをどのように用いるか?
② 質疑・討議

<フィールドワーク>
課題の抽出と
解決法の考案

自社工場で生産上の問題点を抽出し、解決課題を設定する。設定した課題のIoTによる解決法を考案し、ワークシートに記入する。

平成30年
11月20日(火)
13:00~17:00


3)設定した課題及び
解決策についての
発表・グループ討議

4)代表事例の発表と
メンターによる講評

5)IoTのハンズオン体感
(討議・アドバイス・修正)

フィールドワークで設定した課題に対する解決策についてのグループ討議

① 各グループから代表事例を発表
メンターによる講評とアドバイス 
② 他社事例を参考に、各自解決法をシェイプ
アップ
③ 工場内IoT導入に必要な要素技術
センサー ・ 工場内通信
④ IoTを触って体感する
⑤ 県内製造業におけるIoT導入事例紹介

<フィールドワーク>
IoTを用いた
ビジネスモデルの作成

各自の課題について、より具体的にIoTを用いた 解決法及び期待される利益(工数削減、時間短縮、増産、生産性向上等)を考える。

平成30年
11月29日(木)
13:00~17:00

6)ビジネスモデルの
発表と診断
(発表・診断・討議)

① 各自のビジネスモデルを発表
② メンターによる問題点・改善点の診断

3.定員

20名(1社2名まで、申込者多数の場合は抽選とさせていただくことがあります)
同席者は、研修参加企業1社あたり1名までとさせていただきます。

4.受講料

1名につき 6,000円(3日間の受講料、資料代を含む)を受付時にお支払いください。
ただし、(公財)わかやま産業振興財団賛助会員は1名につき3,000円です。
お釣りのないようにご協力お願いします。

5.申込み

研修参加申込書に「企業名・住所・電話・FAX・部署・役職・参加者氏名等」をご記入のうえ、E-mailまたは
Faxにて平成30年10月31日(水)までに、下記申込み先あてお申込みください。
※申込み人数が定員に達した場合は、期間内であっても申込みの受付を終了いたします。

【申込み先】
〒640-8033 和歌山市本町二丁目1番地
公益財団法人わかやま産業振興財団 テクノ振興部 九鬼
TEL:073-432-5122 FAX:073-432-3314
E-mail:tk7@yarukiouendan.jp


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